上位表示させたいキーワードが多すぎてキーワードの乱用になる

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単独キーワードを詰め込むことよりも、多くのキーワードで上位を狙おうとしてキーワードの乱用になることが多い

titleのキーワードの乱用

「医療・福祉・介護の求人、集患・集客のご相談は企業名」のtitleになっていたホームページがあって、キーワードの羅列になっていて、ターゲットキーワードも7つの組み合わせになります。

titleにこれだけ多くのキーワードを詰め込むとキーワードの乱用と判断されて、検索順位が上がりません。

さらにヘッダーロゴのalt属性もtitleと同じになっていたので、トップページへのアンカーテキストが「医療・福祉・介護の求人、集患・集客のご相談は企業名」となっていたので、トップページはこの7つのキーワードで極度に最適化されていたことになります。

いろんなキーワードでユーザーを獲得したい気持は分かりますが、1ページに7つものキーワードについてコンテンツを記載することはできません。

SEOの基本は1ページ1キーワード(又は1複合キーワード)です。1ページに大量のキーワードを盛り込まず、ページを分けて、それぞれのページにキーワードを持たせるようにしましょう。

営業範囲の市町村名や都道府県名を羅列したキーワードの乱用

これは、とても良く見かける例です。地域を限定しているサービスの場合、営業範囲をサイドバーなどに記載することがありますが、これはGoogleが明確にキーワードの乱用としてSearch consoleのヘルプで公開しています。

営業範囲の市町村名を羅列せずに、ホームページで営業範囲を掲載する方法は、お客様の声のページを作り、○○県○○市△△様として、お客様の声を掲載すれば、サービス名+地域名で検索した時に上位に表示されます。

また、お客様の声は、とても重要なコンテンツです。例えば飲食店名で検索しても、そのお店のホームページよりも食べログの方が上位に表示されます。これは、お店の売り込みが記載されているページよりも、お客様の声が記載されている食べログの方がユーザーの質問に対する回答が記載されたコンテンツだとGoogleが判断しているためです。

お客様の声をホームページに掲載することは、とても良質なコンテンツになり、しかも営業範囲の地域名を含んだ検索の際に上位に表示されますので、是非、お客様の声のページを作るようにして下さい。

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