ハッキングされたサイトは大量に低品質なページがインデックスされる


書き換えられたページは低品質

パスワードが単純で使いまわしされていたりすると、ホームページがハッキングされることがあります。ハッキングされるとサイトにあった情報は完全に書き換えられて、全く違うサイトになります。

まだ、大量のページが生成されるのが普通です。

復旧が遅れれば遅れる程被害は大きくなります

ハッキングされたサイトの復旧に時間がかかればかかる程、大量に書き換えられた低品質のページがGoogleにインデックスされます。大量の低品質なページは元々のサイトの情報とは関係が無く、これまでのサイトテーマとも全く違うサイトに書き換えられます。

ハッキングされると数千ページが生成され、そのページがGoogleにインデックスされます。

ハッキング

ハッキングされたサイトは低品質なサイト

ハッキングされたサイトを復旧しても、Googleにはハッキングされたページをすでにインデックスしていて、サイトを復旧しても長期間、ハッキングされたページがGoogleのデータベースに残ります。

ハッキングされたページが大量に残っている状態で、復旧してページが再度インデックスされても、Googleには低品質なページと元々のコンテンツが混在している状態になってしまいます。

ハッキングされたページの情報は長期間Googleのデータベースに残り、サイトの評価が低くなります。

Search consoleからURL削除を行っても、検索結果から削除されるだけで、Googleのデータベースには残り続けるので、回復にはやはり長時間必要になります。

Googleのインデックスから消えるのを待つしか無い

一度ハッキングされて、大量の低品質なページがGoogleにインデックスされた場合は、その低品質なページがGoogleのデータベースから消えるのを待つしか無く、Googleのデータベースから消えないと、Googleから正当な評価はされず、ペナルティを受けているのと同じような状態になります。

インターネット経由の売上げが多い企業にとっては、サイトをハッキングされることは重大なダメージを受けることになるので、パスワードを複雑なものにしたり、定期的にパスワードを変更なるなどの対策を取っておくことが重要です。ハッキングされてから後悔しても手遅れです。

投稿者: koji-shimizu

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