ネットショップを絶対に成功させると言う決意が第一

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ネットショップを開業するにあたって、一番重要なことは「必ず成功させる」と言う決意です。ネットショップは開業に漕ぎ着けた後も試行錯誤の連続です。毎日のように修正を加えて、結果を確認しての繰り返しです。

改善を加えても、全く変化が無かったり、改善したはずなのに、結果が悪くなったりする場合もあります。頑張っても頑張っても結果が出なくても、改善を続ける意志が最も重要です。多くの人がネットショップを作りっ放しで、全く更新していなかったり、少し更新したけれど、効果が出なかったので、諦めてしまったりしています。

どんなに成果が出なくても、改善や更新を続けて必ず成功する気持ちが無ければ、ネットショップを始めても成功は難しいと思います。

本来、どんな仕事も地味な改善の積み重ねです。競合他社よりも改善の度合いが低ければ企業間競争に負けてしまいます。しかし、リアルのショップの場合、競合他社がどのようなことをしていて、自分の会社がどの地位にいるのか分かりません。

しかし、ネットショップの場合は、競合他社がどのような商品でどんな価格帯で、どんなキャンペーンや顧客サービスをしているのか分かります。さらに競合他社の対象キーワードでの順位も分かります。さらに、Search ConsoleやGoogle analyticsなどの解析ツールもいろいろあり、改善したことの成果を数値で捉えることができます。これは、リアルの店舗よりもモチベーションを維持しやすい材料だと私は考えています。

ターゲットキーワードで、目標とする順位に掲載されるようにするためにどうしたら良いのか考え、上位に表示されているサイトを分析し、自分のサイトと比較します。改善できる部分が見つかれば、ページを修正して反応を待ちます。結果が良ければそのままにします。結果が悪ければ、さらに修正を強化するか、ページを元に戻すか判断して、結果を確認します。このような作業を繰り返しながら検索順位を上げて行きます。

さらにCTR(クリック・スルー・レート)。クリックされた回数÷検索に表示された回数です。この数値が低い場合は、titledescriptionをクリックされやすい文章に変更します。変更した結果を確認して、CTRが改善されればそのままにします。改善されない場合は、別の文章に置き換えて、結果を確認するを繰り返します。

直帰率の高いページや離脱率の高いページも同様に、離脱を減らすようにページを修正して結果を確認します。コンバージョンも同じです。

コンバージョンが低いのは、商品の良さやユーザーのどんな問題を解決できるのかが明確に記載されていなくて、良さがユーザーに伝わっていない可能性があります。

このような修正を日々繰り返しながら、どんなページを作れば良いかを身に着けて行きます。こうやって経験として身に付いてくると、次第にページのどこを修正すれば良いか分かるようになってくると思います。但し、Googleのアルゴリズムは日々進化しているので、以前は良い方法でも、今では通用しない場合もありますので、常に進化に対応するように心がけましょう。

ネットショップ開業方法と比較 ・売れるネットショップ ・WordPressでネットショップを作る ・ネットショップ開業後の改善

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