ユーザビリティ向上のためのリンクを挿入する

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内部リンクはユーザビリティの向上にもGoogleにも重要です

ネットショップはユーザーに商品や企業の姿勢をより理解してもらえるように、ユーザーの動線をイメージしてページ作成します。ユーザーは訪問したページからどこへ移動するか分かりませんので、ヘッダーやサイドバーにはどこのページへも移動できるようにリンクを設定しておきますが、本文から張られたリンクはGoogleが高い評価をします。

Googleが評価する内部リンク

Googleはヘッダーやサイドバー、フッターからのリンクのキーワードはほぼ無視されますが、本文からのリンクはリンクされているキーワードも含めて評価しています。ユーザーに特に読んで欲しいコンテンツには、いろんなページの本文からリンクを張るようにしましょう。リンクのアンカーテキストはリンク先のページを表現するキーワードにするようにします。

内部リンクが集まるページはそのネットショップにとって重要なページだと言う事をGoogleに伝えることが出来ます。内部リンクが集まるページはコンテンツの質と共に評価されれば検索で上位表示されやすくなります。

開業して間もないネットショップは外部リンクが得られる可能性が低いので、内部リンク対策はとても重要です。Googleは被リンクとコンテンツの質を検索順位決定の重要な要素としています。そして、内部リンクは外部リンクよりも評価は下がりますが、SEOには有効であることは間違いありません。ただ、過剰な内部リンクは順位が落ちることもありますので、行き過ぎた内部リンクには注意しましょう。あくまでも自然なリンク設定を基準にしましょう。

リンク

ユーザビリティの向上を第一に内部リンクを設置しましょう

Googleのサイトの評価は常にユーザーファーストです。ユーザーにとって価値あるコンテンツを掲載することもユーザーファーストです。内部リンクもユーザーが望むコンテンツを最短クリックで到達できるように設置することに最大の意識を向けるようにしましょう。

Googleからの評価を考えて検索順位を上げるために設置するリンクはユーザーファーストにはなりません。ネットショップを訪れたユーザーが迷子になってしまったり、同じところをグルグルと回ってしまうようなリンク設定ではユーザーからもGoogleからも評価されません。ユーザーが探し求めている情報にすぐに辿り着けるようにリンクを設定しましょう。

内部リンクやコンテンツを評価するのに3~6ヶ月かかります

ネットショップを作成して公開しても、すぐにはアクセスはありません。Googleが内部リンクやコンテンツを十分に評価して検索結果に表れるまでには、短くても3ヶ月、長いと1年程度かかる場合もあります。作成したネットショップがターゲットキーワードで上位に表示されずに、望んだアクセスを稼げなくても、諦めずにコンテンツの追加を続けましょう。良質なコンテンツとユーザビリティを考えたサイト運営をしていれば、必ずターゲットキーワードで上位表示できます。絶対に諦めてはいけません。

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