ネットショップはユーザビリティを意識しましょう

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ユーザーにとって使いやすいネットショップにすること

ユーザーが迷子にならない適切なリンクの配置

ユーザビリティは、ユーザーが使いやすい状態にすることです。ネットショップに訪れたユーザーがコンテンツを読んでいるうちに迷子になって、目的のページにたどり付けなくなったり、自分がどこにいるのか分からなくなったり、同じページをグルグル回ることがないようにする必要があります。

迷子になった時にとりあえずトップページへ戻れるようにトップ画像にトップページへのリンクを挿入します。

さらにパンくずリストを設置して、自分がどこにいるのか分かるようにしたり、カテゴリのトップに戻ることができるようにします。

もう一つは未訪問と訪問済みのリンク色が変わるようにして、一度踏んだリンクが判別できるようにして、すでに訪れたページに再訪問して同じページをグルグル回ることが無いようにします。

商品購入まで最小クリックで到達できるようにする

購入する商品が決まっているユーザーに最小限のクリックで購入ページに辿り着けるようにすること。通常トップページから商品注文ページまでは2クリックと言われています。

商品ページに商品の詳しい説明と、商品について十分に理解できる画像を掲載する。商品についてのコンテンツが別のページにある場合は商品ページからリンクを設置する。

送料や手数料、返品や支払い方法がまとめて分かるページを作る

ネットショップで商品を購入する場合、商品以外にかかる送料などの費用がどうなのかは、ユーザーにとってとても重要な要素です。ネット販売する場合は、特定商取引法に基づく表示は必ず表示しないといけません。特定商取引法に基づく表示のページなどに、企業名や責任者、連絡先などと一緒に送料や手数料、返品や支払い方法を記載すれば良いでしょう。特定商取引法に基づく表示はどこからでもリンクが張られていて、いつでもアクセスできるようにしておきましょう。

ネットショップにせっかく訪問してもらっても、目的のページに辿り付けなくて、諦めて離脱するユーザーが多いようなショップだととてももったいないことです。訪問したユーザーが確実に目的のページに辿り着けるようにリンクを配置しましょう。

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