ネットショップでは人気(ひとけ)や賑わいの演出が重要です

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賑わっていないと来店してもすぐに離脱してしまいます

お客さんのいないラーメン屋には入店しない

例えば、一人もお客さんのいないラーメン屋へ入るのは勇気が要りますよね。お客さんのいない店は、美味しくなく人気のない店だと思われます。賑わいがあって人だかりが出来ているところに人は引き寄せられます。人だかりが出来ているところには何か面白いことがありそうだと感じるのです。

これと同じことがネットショップでも言えて、お客様が来店していないように見えるネットショップはユーザーがすぐに離脱してしまいます。お客様が来店していないようなネットショップと言うのは、見ていて寒い感じがするサイトのことです。超高級なブランドショップであれば、お客様がほとんどいないショップもありますが、そのような超高級な商品はネットショップでユーザーは買いません。超高級ブランドで買い物するのは、お店でVIPとしての扱いを受けることもステータスとして含まれているのです。なので、ネットショップで超高級ブランドをオープンしてもVIP待遇を肌で感じることは出来ませんので、超高級ブランド品では、ネットショップは成立しないのです。

ネットショップで扱う商品が中価格~低価格の商品になるとすると、ネットショップは常に誰かお客様が来店している雰囲気が無いといけません。お客様が来店している雰囲気は賑わいの演出です。賑わっている状態は少しゴチャゴチャした感じを受けるお店です。リアル店舗でもお客様が多数来店していて、次から次から商品が売れているお店は、レジ周辺が大混雑になって、商品が入っていた箱が散乱したりしています。

そのような少し雑然とした雰囲気が人気(ひとけ)に通じる演出です。整然と美し過ぎるデザインは冷たさを感じさせ、ユーザーが離れて行く可能性があり、アクセスがあってもあまり売り上げが上がらない可能性があります。

賑わい

賑わいツール

人気を演出するために賑わいツールなどもありますが、調べた範囲ではショッピングモールやASP対応のみで、Wordpressには賑わいツールは無いようです。賑わいツールは次々に注文が入っていたり、好意的なレビューが次々に更新されれば、来店したユーザーに賑わっている人を伝えることが出来ますが、賑わいツールは実際にリアルタイムで注文があったり、頻繁にレビューが更新されなければ、逆に賑わっていないことを表明してしまうことにもなりかねないので、ネットショップを開業して間もない時期の使用には注意が必要です。

ネットショップ開業当初はデザインで賑わいを演出しましょう

ネットショップ開業当初は賑わいツールの設置は逆効果になる可能性が高いので、賑わいツールなどは利用せずに、デザインで賑わいを演出するようにしましょう。おもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルでエネルギーに溢れるデザインが賑わいに繋がります。カラフルでエネルギーに溢れたデザインはお店の活気に繋がります。元気が良く、活気に溢れたお店を訪れると来店した人も元気になり、気持ちが良いものです。そのような居心地の良さをユーザーに伝えるようなデザインにしましょう。

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