不自然な外部リンクでGoogleからの評価を落としているサイトは多い


普通はページランクアルゴリズムを知らない

Googleのランキングを決定するアルゴリズムで、創業当初から持ち続けている、とても強いアルゴリズムにページランクアルゴリズムがあります。これは、 1、学術論文の重要性を測る指標としては、被引用数がよく使われる。重要な論文はたくさんの人によって引用されるので、被引用数が多くなると考えられる。同様に、注目に値する重要なウェブページはたくさんのページからリンクされると考えられる。 2、さらに、被引用数を用いる考え方に加えて、「被引用数の多い論文から引用されている論文は、重要度が高い」とする考え方が以前から存在した。ウェブページの場合も同様に、重要なページからのリンクは価値が高いと考えられる。 3、ただし、乱発されたリンクにはあまり価値がないと考えられる。リンク集のように、とにかくたくさんリンクすることを目的としている場合には、リンク先のウェブページに強く注目しているとは言い難い。 です。 つまり、質の高いページから多くのリンクを獲得しているページの価値は高いと考えるもので、質の高いページから多くのリンクを獲得しているページのランキングを上位にするアルゴリズムです。 ただし、このアルゴリズムが成立するには、リンクが全て自然発生リンクでないと正しい検索結果を導き出すことが出来ません。 有料リンクや自作自演リンクでランキングの操作が出来てしまうと、Googleのアルゴリズムが根底から揺らぐことになります。 なので、有料リンクや自作自演リンクに対してGoogleはペナルティを課します。

Googleのページランクアルゴリズムを普通の人たちは知りません。WEB担当者でもページランクアルゴリズムのことを知らず、アクセスを稼ぐために、アクティブにいろんなサイトからリンクを設置することがあります。

登録に当たって審査の無いリンク集への登録はペナルティを受けます

登録に当たって審査が無く、申請したサイトが無条件に登録されるリンク集は質の低いディレクトリと分類されるもので、Googleのリンクプログラムに抵触するリンクです。

リンク集がジャンル分けされていても、無条件にどんなサイトでも登録出来て、そのサイトからリンクが設置されるようなサイトからのリンクは価値が低く、このようなサイトから大量にリンクを設置しているとペナルティを受けることになります。

社長が運営している無料ブログからのリンクもペナルティになる可能性が高い

社長が日々の出来事を記載しているブログを運営していることがあります。社長が運営しているブログが自社の商品やサービスについてさらに詳しく解説したり、ユーザーの疑問に答えるような商品の特性や特別な使い方などを記載して、その商品やサービスのページへリンクを設置していれば問題ありませんが、日々起こった様々なことを日記のように記載していて、そのブログのサイドバーなどからメインサイトにリンクを設置すると、自社の商品とは全く関係の無い日記のページから大量のリンクが設置されることになります。

このような商品やサービスと関連の薄いページからの大量のリンクもペナルティを受ける可能性が高いです。

このように意識せずに、メインサイトへ少しでも誘客できれば良いだろうと安易に設置したリンクによって重大なペナルティを受けることがありますので、リンクを設置することは十分に気を付ける必要があります。

リンクを設置する場合は、関連が高く、ユーザーがリンクをクリックしてリンク先のコンテンツを読みたいと思うリンクかどうかを考えて、リンク先へ行きたいと思わないリンクは設置しないことが無難です。

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