Google・Search ConsoleとGoogle・analyticsの登録

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Google・Search ConsoleとGoogle・analyticsは必ず登録して下さい

ネットショップを運営するのであれば必ず使っておきたいSearch Console

Google・Search Consoleはsitemapで送信されたページ数とindexされたページ数を調べたり、被リンク元とリンク数を調べたり、検索でのクリック数、検索での表示回数、CTR(クリックされる割合)、検索での表示順位などが分かります。また、更新したページへGooglebotを呼ぶFetch as Googleもありますので、ネットショップを運営するのであれば必ず使っておきたいツールです。Search Consoleの情報から自分のショップの改善点を見つけ出す手がかりらもなりますので、とても重要です。設置方法は簡単なので、是非設置して下さい。
searchconsole

Search ConsoleにアクセスしてGoogleアカウントでログインします。次にプロパティの追加をクリックします。

プロパティの追加

URLを入力して、送信ボタンを押します。

プロパティ追加の確認

説明に従って、HTML確認ファィルをダウンロードします。ダウンロードした確認ファイルをそのままサーバーのルートディレクトリ(一番上の階層)にアップロードします。ブラウザでアップロードした確認ファイルが正しくアップロードされているか確認します。

正しくアップロードされていることが確認できたら、確認ボタンをクリックします。

Google・analyticsはユーザーのアクセス経路やコンバージョンを調べることができます

Google・analyticsはサイトへのアクセスが検索エンジンからなのか、SNSからなのか、リンクからなのかやコンバーション(受注率)などを調べることができます。

Google・analyticsを設定するには、WordPressのテーマの選定をしないと設定できません。WordPressのダッシュボード「外観」から「ヘッダー」を選びます。今回は、Twenty Sixteenを選びました。

使いたいテーマを「有効化」すれば完了です。

Twenty Sixteenは画面の周囲に黒い縁取りが付いたり、ヘッダー周りの余白がとても多いので、https://find-content.jp/Untitled-1.cssに余白を少なくしたcssファイルをアップロードしてありますので、コピペしてご使用下さい。周囲の黒縁は、「外観」→「背景」→「色」→「背景色」を変更すれば無くなります。

テーマの編集

ダッシュホード→外観→テーマの編集でstyle.cssが表示されます。

stylecss

ここに表示される全てをUntitled-1.cssをコピーしてペーストして下さい。

ただ、テーマのバージョンなど、条件によっては上手く作動しないことも考えられますので、元のcssファイルは必ずバックアップしておいて下さい。

Google・analyticsにアクセスしてGoogleアカウントでログインします。ログインしたら管理をクリックします。

新しいアカウント

アカウントタブから新しいアカウントを作成をクリックします。

新しいアカウント

アカウント名、ウェブサイトの名前、ウェブサイトのURL(http://▼をクリックするとhttpsを選べます)、業種を選択して、タイムゾーンを日本にして、「トラッキングIDを取得」をクリックします。

トラッキングID

表示された<script>~</script>をコピーして、WordPressのダッシュボードから、外観、テーマの編集を選びます。

テーマの編集

style

テーマヘッダーをクリックします。

head

header.phpの</head>の直前にトラッキングIDを貼り付けます。これで、パソコン向けサイトのGoogle・analyticsの設定は完了です。

ネットショップ開業方法と比較 ・売れるネットショップ ・WordPressでネットショップを作る ・ネットショップ開業後の改善

 

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