ネットショップの最初はYahoo!ショッピングを利用する

Yahooショッピングは広告以外は無料です

広告を利用しないと売れないのも事実です

Yahoo!ショッピングは初期費用も、毎月の固定費も、売上げロイヤルティも全て無料なので、初めてネットショップを開業する人にはリスク無く始めることが出来ます。売上げに伴う決済手数料は必要になりますが、他のモールに比べると一ヶ月あたりの負担費用は格段に安くなります。

ただ、出店店舗数も多いので、売上げを上げるのは難しいです。発注があった時のメール対応や素早い商品の発送で、ユーザーレビューを高く保つことも重要です。たまたまユーザーに見つけてもらっても、ユーザーレビューが低評価だと、注文はもらえません。

ユーザーからの問い合わせや注文に対して丁寧な対応をすることと、注文があった商品の発送を素早く行うことは重要です。メールの返信や商品の発送が遅いと評価が低くなります。さらにクレームがあった時の柔軟で親切な対応が評価を高めるポイントです。

他社と比較して優位な商品を持っている場合は、アフィリエイトを有効活用するのも、売上げに繋がる方法ですが、Yahoo!ショッピングは報酬料率が1%に固定されているようなので、自分のテンポの料率を高くしてアフィリエイターに多く取り上げてもらうようなことは出来ません。

Yahoo!ショッピングのSEO

Yahoo!ショッピングでの検索対象項目は、以下の通りとなります。

  • 商品名(name)
  • 商品コード(code)
  • キャッチコピー(headline)
  • 商品情報(explanation)
  • 製品コード(product-code)
  • JAN/ISBNコード(jan)

※Yahoo!ショッピング ストアマネージャー 売上UPノウハウ参照

商品名の最初に掲載されているキーワードが検索キーワードとして加点される。

修飾文字は減点。【】[]!!★☆◆≪≫■<> ♪○◎ ※◇○□△▲▼▽などの文字は減点です。

商品名の文字数が異常に長い場合は減点。

などが、Yahoo!ショッピングのSEOで注意する点です。さらに詳しく知りたい方は「yahoo ショッピング SEO」で検索してみて下さい。

ネットショップ開業方法と比較 ・売れるネットショップ ・WordPressでネットショップを作る ・ネットショップ開業後の改善

ネットショップは全てデータで解析できる

ネットショップはリアル店舗と違って全てデータになります

リアル店舗では、広告の閲覧数や広告による来店数などは分かりません

リアルの店舗の場合、新聞広告でもテレビの広告でも、配信数は分かっても、閲覧数がどれだけで、広告を見て来店した顧客数などをデータにすることは出来ません。なので、広告の効果を数値にして評価することは出来ず、感覚的な判断しか出来ません。

これがリスティング広告だと、広告の表示回数、クリック数、コンバージョン、クリック単価など全てデータとして取得できますので、1つの商品を売るのに掛る広告コストが簡単に算出出来ます。

解析

滞在時間や離脱ページも分かります

検索順位、クリック率、クリック数、ランディングページ、平均滞在時間、直帰率、離脱ページなど、ありとあらゆるデータを見ることが出来ます。

データで見ることが出来ると言う事は、改善するページがどこにあるのかすぐに分かると言う事です。

ネットショップを公開した時点で完了では無く、公開してからが本当の勝負です。公開したページのデータを見ながらどれだけ改善を重ねて行けるかにかかっています。ページを公開してからPDCAの管理サイクルを回し続けることが出来るかどうかが成功を左右する鍵となります。

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Search Consoleからネットショップの改善項目を見つける方法

Search ConsoleはGoogleからの流入について詳しく調べることができます。Search ConsoleとGoogle analyticsの登録のページで説明した設定を必ずしておいて下さい。

CTRを改善する

searchconsol
Search Consoleの「検索トラフィック」→「検索アナリティクス」で「クリック数」「表示回数」「CTR」「掲載順位」にチェックを入れます。

キーワード毎の検索順位とCTRと表示回数を見ます。どの程度の表示回数で対策するかは、ネットショップの運営年数によって違って来ます。ネットショップの開業初期は、表示回数100回以上のキーワードを対策すれば良いでしょう。定期的に検索順位を確認しながらコンテンツを充実させるようにしましょう。ここで表示されるクエリには、ネットショップを作成する時には想定していなかったキーワードが含まれている可能性があります。このような想定していないキーワードから流入を得られるのはとても嬉しいことなので、表示回数と掲載順位を確認して、もう少し順位を上げることが出来れば表示回数も増えてクリック数の増加が期待できるのであれば確実に対策を実施することで簡単に流入を得ることが出来ます。

イギリスのNetBoosterが公開した2014年の検索順位別クリック率データでは

1位 19.35%
2位 15.09%
3位 11.45%
4位  8.86%
5位  7.21%
6位  5.85%
7位  4.63%
8位  3.93%
9位  3.35%
10位 2.82%

対策するキーワードの検索順位とCTRを見てみます。キーワードの検索順位のCTRが、2014年の検索順位別クリック率データよりも著しく低い場合は、検索結果に表示されてもクリックされていないと言う事なので、titleやdescriptionをユーザーに興味をもってもらえる内容に修正します。titleやdescriptionを修正して、その結果を確認してを繰り返してCTRを改善します。

次にキーワードの検索順位を確認します。順位が10位以内にいないキーワードについて対策します。クエリに記載されているキーワードを使ってGoogleに表示されているページを確認します。「site:https://www.example.com キーワード」で検索して最初に表示されるページが対策対象ページです。

まず、このページのコンテンツが十分がとうかを調べます。ユーザーにとって価値ある情報が十分に掲載されていなければ、コンテンツを追加します。

コンテンツを作成する場合には、共起語も含めるようにしましょう

内部リンクを改善する

次に、Search Consoleの「検索トラフィック」→「内部リンク」を見てみます。対象ページのリンクの数を見てみます。実際にリンクしている件数よりも明らかに少ないリンク数の場合は、Googleがまだそのリンクを辿っていない可能性が高いので、もうしばらく様子を見てみましょう。

内部リンク

対象ページへのリンク数がトップページ以外の上位のリンク数より少ない場合は、関連しているページからアンカーテキスト(リンク先ページのキーワード)でリンクして、リンク数を増やすようにしましょう。ただし、あくまでもユーザビリティ優先のリンク設定で、むやみにリンクを増やすことは逆に検索順位を下げてしまう恐れがありますので、気をつけましょう。

ページを修正したらFetch as Googleのリクエストを送信する

Fetch as Googleを使うと、Googleにクロールを依頼することができます。リクエストを送信すると早く検索結果に表示されます。

FetchasGoogle

ダッシュボードから「クロール」→「Fetch as Google」をクリックします。ドメイン以下のフォルダ、ファイルを入力して「取得」をクリックします。クリックすると「インデックス登録をリクエスト」が表示されますので、クリックします。通常は「この URL のみをクロールする」をチェックして「送信」をクリックすれば完了です。

ネットショップを開業したら、まず最初は集客です。開業したネットショップに集客できなければ、どんなに素晴しい商品を取り揃えていても、全く意味はありません。集客が無ければ、当然売上げも上がらないので、集客することはとても重要なことです。訪問してくれたユーザーがどの程度ページを熟読してくれるかや、直帰率が高いなど、改善が必要かどうかの検討をするにも、集客が出来ていないと、判断する材料もありませんので、開業して、一番最初にすることは集客です。

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Google・analyticsからネットショップの改善ページを見つけ出す方法

Google・analyticsで改善の必要のあるページが分かります

Google・analyticsはネットショップを訪問したユーザーの動きを把握することが出来るツールです。離脱しているページやコンバージョンを調べることが出来ます。

analytics

「集客」→「概要」で集客がどこからで、集客先ごとの直帰率が表示されます。

離脱ページは「行動」→「サイトコンテンツ」→「離脱ページ」でユーザーが最後に訪れたページが分かります。

ランディングページ

「行動」→「サイトコンテンツ」→「ランディングページ」でユーザーが最初に訪れるページと、そのページの直帰率やセッションあたりの閲覧ページ数や平均セッション時間が分かります。直帰率が極端に高いページは改善の必要があるかも知れません。ただし、ランディングページで閲覧者の目的が達せられる場合は、改善は特に必要ありません。

離脱率

「行動」→「サイトコンテンツ」→「離脱ページ」で、閲覧者が離脱しているページと離脱率が分かります。離脱率が高いページは改善の必要があるかもしれませんが、この場合も離脱ページでユーザーが目的を達成している場合は改善の必要はありません。

直帰率が高いのは、ユーザーが期待する情報と違うからです

直帰率が高いのは、検索エンジンに表示されるtitleやスニペットからユーザーが期待する情報と実際に訪れたページの情報が一致していないからです。これを防ぐためには、ページの内容に合ったtitleやdescriptionに変更するか、titleやdescriptionに合ったページに修正するかです。

さらに読みやすいページになっているかも問題です。適切な見出しや空白の挿入などで、長々と文章が続かないようにします。

さらに離脱ポイントを見つけ出すにはヒートマップを利用するのも方法です。スクロールヒートマップを使うと、ページのどこまで何%のユーザーに読まれているか分かります。大きく%が下がったところが改善の必要がある部分です。

ホームページはユーザーの動きがデータで見えるので、改善もとてもし易いものです。データに基づいて改善を繰り返して行けば必ずページは良くなり成果が現れます。

成果が出るまで改善を続けるだけの強い意志があるかどうかだけが成功か失敗かの分かれ目です。必ず成功すると言う強い意志があれば、データを元にPDCAの管理サイクルを回し続けるだけです。

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GRCを使って検索順位の推移と対策を記載する

検索順位チェックツールGRCを利用して順位を把握する

ターゲットキーワードは全てチェックする

GRCはGoogle、Yahoo、Bingの順位を調べることが出来るツールです。無料で3ドメイン、20キーワードまで対応しています。もっと多くのドメインやキーワードの順位を調べたい場合はライセンス契約をすれば使用できる範囲が多くなります。検索順位の変動はグラフでも表示できますので、順位の変動傾向も捉えることが出来ます。

検索順位は記憶だけで判断すると順位が上がったのか下がったのかがあやふやになってしまいますので、確実なデータとして残るツールを利用するのはとても重要です。

GRC

SEOの対策はメモに記載して残すことができます

SEOの対策をした場合は、「編集」→「サイトメモ閲覧/編集」に記載すると、対策で順位が上がったのか、下がったのかを検証できます。対策によって下がった場合は、直前に行った対策を元に戻せば良いので、実行したSEO施策が混乱して何が良かったのか悪かったのか分からなくなることを防ぐことが出来ます。

Googleのアルゴリズムを解明することは出来ません

Googleのアルゴリズムは200以上あると言われており、全てを解明することはできません。SEOについての情報は書籍になっていたり、「SEO」で検索すれば、いろんな情報が出てきますが、実際には、トライアンドエラーで地道に実行するしかありません。

地道に対策を実施して確実な成果を得て行くためには、順位の推移と実施した対策を照らし合わせながら改善を繰り返して行くしか無いのです。

順位の変動は日々起こっています

Googleの順位変動は日々起こっており、一日の5位程度の動きは日常茶飯事です。少し順位が下がったからと慌てることなく、Googleの変動を確認するようにしましょう。自分のサイトだけが下がっているのか、Googleの変動があるのか確認して、Googleの変動の場合は、変動が落ち着くまで、しばらく待って見ましょう。変動が落ち着くと、順位が元に戻ることもあります。

Googleの変動が収束しても、自分のサイトの順位が落ちたままの場合は、サイトの評価が下がった可能性がありますので、過剰にSEOをしているような部分があれば、修正を行い、過剰SEOを解消するようにしましょう。

Googleの検索順位は良質なコンテンツを掲載することが一番なので、順位を上げたいページや順位が下がったページのコンテンツをより充実したものにすることに最大限の労力を費やすようにしましょう。

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ドメインの取得からWordPressのアップロードまで

ネットショップの開業には、レンタルサーバーとドメインの取得が必要です

レンタルサーバーの申し込み

ネットショップ開業に必要なレンタルサーバーの申し込み手順。お名前サーバー利用の場合について説明します。独自ドメインの申し込みは、サーバー契約後の申し込みになるようです。

サーバー

SD-12プランを選びます。

申し込み

今すぐお申し込みをクリックして次の画面で支払い期間を選んで決定クリックすると、ドメイン名を入力する画面が出てきますが、ドメイン. onamae.jp  のサブドメインになるので、ここは入力しません。「独自ドメインの追加方法はこちら」をクリックして

ドメイン取得サーバーの契約をしてからドメインの取得をするとドメインの価格は割高になります。

ドメインだけ先に割安で取得して、別のサーバーをレンタルするのも検討する必要があります。

お名前.comでサーバーを借りる場合は、ドメインnaviにログインして、ネームサーバーを「変更する」クリックします。

「登録情報は正しいので手続きを続ける」→「共用サーバーを設定する」→「設定する」でサーバーの設定は完了です。

サーバーnavi

サーバーNAVIにログインして、「ご利用サービス確認」をクリックします。

コントロールパネル

オプション[追加する]をクリックします。

SSL

独自SSLにチェックを入れて「次へ」をクリックします。

独自ドメイン

独自ドメインにチェックしてコモンネームを選び「次へ」をクリックします。次のページで「お申し込み」をクリックすれば完了です。

WordPressをダウンロード

サーバーとドメインの取得が完了したら、WordPressをダウンロードします。リンク先のページからダウンロードをクリックしてダウンロードが完了したら、解凍します。解凍したフォルダとファイルをサーバーにアップロードします。アップロード先のサーバーの情報はサーバーNAVIのコントロールパネルから調べることが出来ます。

オプション

ftp

FTP・SSHアカウントをクリックするとサーバーに接続する情報が表示されます。FTPソフトを使ってサーバーにアップロードします。ここではFFFTPの使用例を記載しています。

ffftp

ホストの設定名は自分が分かりやすいもので結構ですが、ホスト名、ユーザー名、パスワードはFTP・SSHアカウントで表示されるものを入れて下さい。wordpressのフォルダ内のフォルダとファイルを全て↑でアップロードします。アップロードが完了したらMySQLのデータベースを作ります。

mysql

コントロールパネルのMySQLをクリックします。データベース名、データベースのユーザー名、データベースのパスワード、データベースホストが表示されますので、ブラウザのアドレスバーにドメインを入れると、上記を準備して下さいと表示されます。

wordpress1

wordpress2

wordpress3

テーブルの接頭辞は変更する必要はありません。その他を記載したら送信ボタンを押します。次に表示される画面で「インストール実行」をクリックします。

wordpress4

サイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力して「WordPressをインストール」をクリックします。ユーザー名とパスワードは次回ログインする時に必要になりますので、控えておきましょう。

wordpress5

成功しました!となればインストール完了です。これでネットショップを作る準備が完了しました。

一般設定

次に、URLにアクセスするとログイン画面が出てきますので、ユーザー名とパスワードを入力して、ダッシュボードにアクセスします。次に「設定」→「一般」をクリックします。

一般設定

一般設定画面で「サイトのタイトル」を入力します。「キャッチフレーズ」は削除します。「WordPressアドレス(URL)」を入力します。「サイトアドレス(URL)」を入力して、「メールアドレス」も入力します。さらに「タイムゾーン」を東京にして、「サイトの言語」を日本語にして、変更を保存にします。

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Google・Search ConsoleとGoogle・analyticsの登録

Google・Search ConsoleとGoogle・analyticsは必ず登録して下さい

ネットショップを運営するのであれば必ず使っておきたいSearch Console

Google・Search Consoleはsitemapで送信されたページ数とindexされたページ数を調べたり、被リンク元とリンク数を調べたり、検索でのクリック数、検索での表示回数、CTR(クリックされる割合)、検索での表示順位などが分かります。また、更新したページへGooglebotを呼ぶFetch as Googleもありますので、ネットショップを運営するのであれば必ず使っておきたいツールです。Search Consoleの情報から自分のショップの改善点を見つけ出す手がかりらもなりますので、とても重要です。設置方法は簡単なので、是非設置して下さい。
searchconsole

Search ConsoleにアクセスしてGoogleアカウントでログインします。次にプロパティの追加をクリックします。

プロパティの追加

URLを入力して、送信ボタンを押します。

プロパティ追加の確認

説明に従って、HTML確認ファィルをダウンロードします。ダウンロードした確認ファイルをそのままサーバーのルートディレクトリ(一番上の階層)にアップロードします。ブラウザでアップロードした確認ファイルが正しくアップロードされているか確認します。

正しくアップロードされていることが確認できたら、確認ボタンをクリックします。

Google・analyticsはユーザーのアクセス経路やコンバージョンを調べることができます

Google・analyticsはサイトへのアクセスが検索エンジンからなのか、SNSからなのか、リンクからなのかやコンバーション(受注率)などを調べることができます。

Google・analyticsを設定するには、WordPressのテーマの選定をしないと設定できません。WordPressのダッシュボード「外観」から「ヘッダー」を選びます。今回は、Twenty Sixteenを選びました。

使いたいテーマを「有効化」すれば完了です。

Twenty Sixteenは画面の周囲に黒い縁取りが付いたり、ヘッダー周りの余白がとても多いので、https://find-content.jp/Untitled-1.cssに余白を少なくしたcssファイルをアップロードしてありますので、コピペしてご使用下さい。周囲の黒縁は、「外観」→「背景」→「色」→「背景色」を変更すれば無くなります。

テーマの編集

ダッシュホード→外観→テーマの編集でstyle.cssが表示されます。

stylecss

ここに表示される全てをUntitled-1.cssをコピーしてペーストして下さい。

ただ、テーマのバージョンなど、条件によっては上手く作動しないことも考えられますので、元のcssファイルは必ずバックアップしておいて下さい。

Google・analyticsにアクセスしてGoogleアカウントでログインします。ログインしたら管理をクリックします。

新しいアカウント

アカウントタブから新しいアカウントを作成をクリックします。

新しいアカウント

アカウント名、ウェブサイトの名前、ウェブサイトのURL(http://▼をクリックするとhttpsを選べます)、業種を選択して、タイムゾーンを日本にして、「トラッキングIDを取得」をクリックします。

トラッキングID

表示された<script>~</script>をコピーして、WordPressのダッシュボードから、外観、テーマの編集を選びます。

テーマの編集

style

テーマヘッダーをクリックします。

head

header.phpの</head>の直前にトラッキングIDを貼り付けます。これで、パソコン向けサイトのGoogle・analyticsの設定は完了です。

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ヘッダー画像の変更

ネットショップを印象付けるヘッダー画像の設置

Google・analyticsの設定が完了したら、次はヘッダー画像を設置します。ヘッダー画像はユーザーにネットショップを印象付ける重要な画像です。ユーザーを惹き付けて、興味を持ってもらえる画像を掲載するようにしましょう。

ヘッダー

ダッシュボードから「外観」→「ヘッダー」をクリックします。

ヘッダーイメージ

次に、「ヘッダー画像」をクリックします。

ヘッダー画像追加

新規画像を追加をクリックします。推奨サイズが表示されているので、近いサイスの画像を用意しておきましょう。

アップロード

画像選択

「ファイルをアップロード」をクリックして、「ファイルを選択」をクリックします。

選択

「代替テキスト」を記入して、「選択して切り抜く」をクリックします。次の画面で切り抜くがそのままの大きさで表示するか決めます。

ヘッダー画像をスライトショーにする

ヘッダー画像が静止画だと寂しいと言う方には、スライトショーを表示できる「Meta Slider」と言うプラグインを使ってスライトショーを表示することができます。

新規追加

ダッシュボードから「プラグイン」→「新規追加」を選びます。

meataslider

キーワードにMeta Sliderと入れると検索結果が表示されますので、「今すぐインストール」をクリックして、最後に「有効化」をクリックします。

metaslideropen

インストールが完了すると、設定の下にMeta Sliderが表示されますので、Meta Slider→Meta Sliderをクリックします。

初期

最初のスライドショーを作成の左側の+をクリックします。

選択

「ファイルをアップロード」→「ファイルを選択」をクリックします。

追加

選択した画像をスライダーに追加で追加します。

追加

ここで、幅や高さを希望の大きさに変更し、効果も変更できます。効果は画像が揃ってからプレビューを確認して変更することもできます。さらに「スライドを追加」で画像を追加します。

コード

「一般」タブの横にある「SEO」タブをクリックして、「画像の代替文字列」を記入します。ここにもターゲットキーワードを含む文字を記載します。画像が揃って、保存してプレビューでスライドショーを確認して、好みの効果や画像が変わる時間などを設定したら、右下のショートコードに記載されているコードをコピーして、header.phpのトップ画像のコードと置き換えれば完了です。

matasliderid

上記のようにheader.phpのコードを書き換えます。

<?php
echo do_shortcode(“[metaslider id=000]”);
?>

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ネットショップに必要なスマホ対応とsitemapのプラグインをインストール

ネットショップ開業に必要なスマホ対応とsitemapのプラグインをインストールします

モバイル対応プラグインWPtouch

まず最初にインストールするのはスマホ対応をしてくれるWPtouchです。これをインストールすれば、あなたのネットショップはレスポンシブ対応のページへと変身します。検索エンジンを利用するユーザーの50%以上がスマホ経由になっていますので、スマホ対応は必須です。

wptouch

ダッシュボードから「プラグイン」→「新規追加」。キーワードにWPtouch Mobile Pluginを入れます。表示されたWPtouchを「今すぐインスール」をクリックして「有効化」になれば完了です。

「設定」→「WPtouch」→「setting」でいろいろ設定できますので、お好みで設定すれば良いでしょう。

次にモバイルページにもGoogle・analyticsのコードを貼り付けます。/ドメイン/wp-content/plugins/wptouch/themes/bauhaus/defaultからheader.phpをダウンロードします。

ダウンロード

wptouchhearder

WPtouchのheader.phpの</head>の直前にGoogle・analyticsのコード(パソコン版のheader.hphに貼り付けたものと同じコード)を貼り付けます。

アップロード

Google・analyticsのコードを貼り付けたheader.phpをアップロードします。これでWPtouchのプラグインは完了です。

Sitemapを送信するプラグイン

ホームページを更新した時にsitemapを送信するプラグイン

sitemap

ダッシュボードで「プラグイン」→「新規追加」をクリックして、キーワードに「Google XML Sitemap」を入れます。表示されたら、「今すぐインストール」をクリックして「有効化」になれば完了です。

Sitemap設定

次に「設定」→「XML-Sitemap」をクリックして、サイトマップのインデックスファイルのURLからsitemap.xmlをコピーします。

searchconsolesitemap

Search consoleに移って、該当するURLの「自分のサイトマップ」をクリックします。

sitemaptest

「サイトマップの追加テスト」をクリックします。

sitemap追加

sitemap.xmlを入力して「送信」ボタンを押します。すると、アイテムを送信しました。ページを更新する。をクリックすると、保留と表示されますが、しばらくしてSearch consoleにアクセスすれば、送信ページが増えているはずです。

sitemap設定

さらにsitemapの設定をします。基本的な設定で、「Google にブログの更新を通知」「Bing (旧名 MSN Live サーチ) にブログの更新を通知」「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加 」にチェックを入れます。

投稿の優先順位は、「優先順位を自動的に計算しない」にチェックします。

Sitemap コンテンツで、サイトマップを送信したいページをチェックします。

含めないカテゴリーがあればチェックします。

更新頻度の設定は、クロール頻度の設定ですが、設定した通りにクロールしてくれるとは限りません。

優先順位の設定は、クロールの重要度を指定するものです。

以上の設定が終わったら「設定を更新」をクリックします。

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