ネットショップコンサルタント清水康次について

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清水 康次18才の時に父親が亡くなり、父の後を継いで縫製工場の経営者になる。花も恥じらいもある乙女しか知らない私が、工場のおばちゃんたちのズケズケと遠慮も知らない態度に愕然とする。父親の感と経験による管理から、データに元ずく管理を導入しようとするが、現場の激しい抵抗に会う。しかし、次第に現場を掌握できるようになる。そんな折、バブル景気絶頂期にメイン取引先から、福利厚生施設を充実した工場を新築して、50人規模にしないと将来取引をしないと通告され、工場新築を行う、しかし、工場完成とほぼ同時期に生産拠点の海外移転が始まり、人員の増員はしないようにと言われる。しかし、50規模を前提に新築した工場が30人規模のままでは赤字が続くことになり、苦悩の末に100%の下請け体質からの脱却を目指し、インターネットでのオーダー受注を開始。ようやくインターネットの受注だけで工場が稼動するようになり平成17年度に経済産業省「IT経営百選」で優秀賞を受賞、翌18年には、最優秀賞を受賞するまでになりました。ところがぞんな矢先に、取引先からの不当返品により、鬱病を発症し会社へ出社することも難しい状況が続き、やむなく自己破産。信頼できる取引先の確保の重要性を実感する。鬱病の回復とともに再び独立を決意!ホームページの制作や、ネットショップの開業支援やホームページはあるけれど、全くお客様からの反応が無いWEBサイトの対策、コンテンツの作成支援、ネットショップ開業コンサルタントや講座などを行っています。

何度も経営危機に直面したコンテンツ