相続で集客に重要な切実なキーワード選定

2026年3月3日

司法書士や弁護士、税理士、行政書士が相続でお問合せを獲得するには、実際に検索されていて、さらにユーザーが切実な問題に直面しているキーワードを選定することがとても重要です。

相続で集客するには、ホームページ制作をすれば集客出来るものでは無く、ユーザーが求めているコンテンツの掲載がとても重要なのです。

具体的にモチベーションの高いキーワードの例も掲載していますので、キーワード選定の参考になれば幸いです。

目次

広告はお金を払い続けないといけない

ホームページ制作を行って、サイトを公開した直後は、Googleからも適正に評価されないので、自然検索からの集客も難しいので、広告を利用するのは良い選択です。

ただ、広告で集客するには、お金を払い続けないといけません。

これに対して、良質なコンテンツを作成して、自然検索からの集客が出来るようになると、お金を掛けずに永続的な集客が可能になります。

ビッグキーワードは多くの集客が可能ですが、依頼したいと言うモチベーションは低い

例えば「相続」の月間検索ボリュームは40,500件。「相続税」の月間検索ボリュームは135,000件あります。

一般的に、SEOを行う場合のキーワード選定は検索数の多いキーワードで上位に表示したいと考える人が多いです。しかし、このようなキーワードの検索意図を考えてみると、「相続が発生したけれど、何をすれば良いの?」とか、「相続税って、相続があった全ての人が払わないといけないの?」など、漠然とした疑問があって検索している可能性が高いです。

このようなビッグキーワードで検索結果の上位に表示出来れば、ステータスを高める効果がありますし、多くの集客を集めることが可能ですが、集客したユーザーからはお問合せや相談などを獲得する可能性は低く、コンバージョン率はとても低いキーワードです。

相続に限らずビッグキーワードで上位に表示出来れば、大きな集客が期待出来ますが、集客がお問合せなどのコンバージョンには繋がらないことが多く、そのようなキーワードに多くのリソースを注ぎ込むことは施策としてはあまりお勧め出来ません。

検索されていないキーワードは獲物のいないところに網を仕掛けるのと同じ

網を仕掛ける

ユーザーが検索していないキーワードで集客しようとするのは、獲物がいないところに網を仕掛けているようなもので、どれだけコンテンツを作成しても全く反応の無い結果になってしまいます。

ユーザーが検索していないキーワードでコンテンツを作成してしまうのは、運営者側の思い込みによるもので、狙っているキーワードが実際に検索されているか調べていないからです。

ユーザーが検索しているキーワードを調べるには、キーワードプランナーを使います。

コンテンツを作成する時には必ず検索ボリュームを確認して、そのキーワードが実際に検索されていることを確認しましょう。

事務所の強みが適切なキーワードとは限らない

例えば「国税OB 税理士」は事務所に国税OBの税理士が在籍していることが強みで、このキーワードで集客したいと依頼されたことがありました。

しかし、「国税OB 税理士」はユーザーが解決したい問題では無いので、ほとんど検索されていません。

「国税OB 税理士」が求められるキーワードは「相続税 税務調査」など、税務調査に関連するキーワードで、税務調査の調査官の立場を経験している、国税OBの税理士が在籍していることで、調査のポイントや調査の適切な落としどころを判断して、速やかに調査を終わらせることが出来ることがユーザーにとってのメリットです。

このようにキーワード選定を間違えると有効なユーザーを集客出来なくなりますので、慎重にキーワード選定しましょう。

お問合せに繋がるのは検索ボリュームが小さくても切実なキーワード

キーワード

SEOに精通していらっしゃらない方は、出来るだけ多くのアクセスを獲得したいとお考えになりがちなのですが、SEOをしている立場では、出来るだけモチベーションの高いユーザーを集客することが重要なのです。

ホームページにユーザーが強く悩んでいる事柄に対する回答を紹介することが良質なアクセスを獲得し、事業を成長させるポイントです。

「相続 地域名」で集客したいとお考えになるのは当然ですが、このキーワードはユーザーの悩みは分かりませんし、特に解決したい問題は無いのかも知れません。これに対して明確な悩みを持っているユーザーにコンテンツを見てもらうことは、とてもモチベーションの高いユーザーを増やすことに繋がります。

相続で問題に直面し、その問題を解決したいと思っているユーザーの期待に応えるコンテンツの掲載に重点を置いた運用をすることで、お問合せに繋がり易いサイトになります。

ユーザーが検索窓に入れているキーワードはユーザーの疑問や質問なので、その疑問や質問に対する最良の回答が掲載出来れば、検索結果の上位に表示されます。ユーザーの悩みを分野に分けて、分野毎にカテゴリーにして掲載すると、カテゴリーが検索結果の上位に表示されることもあります。

また、切実なキーワードでコンテンツを作成すると、コンテンツを読んだユーザーが運営しているブログなどからリンクを設置してもらえる可能性があります。リンクの獲得は簡単に出来ることでは無く、獲得出来ると大きなSEO効果が期待出来ます。

「相続 地域名」で上位に表示出来ても、ユーザーにとっては他の人に紹介したいコンテンツでは無いので、リンクを獲得出来る可能性はありませんが、切実なキーワードなら、自分自身がとても参考になったコンテンツであれば、リンクの獲得が出来ます。

相続で悩んでいるユーザーに向けたユーザーファーストのサイト運営が売上を増やす大きなポイントです。サイト内にユーザーファーストのコンテンツが多くあると、Googleからも高品質なサイトと判断されて、様々なキーワードで検索結果の上位に表示されるようになります。

相続の切実なキーワード

相続の切実なキーワードは、相続の業務を行っていて、依頼者の相談の中で、強く悩んでいることが切実なキーワードになります。

相続の悩みは依頼者の数だけあると言われる程、多様な悩みがあります。そのような多様な悩みを一つ一つ汲み取ってコンテンツを作成しましょう。

相続 放棄 後 損害 倍賞

これは、恐らく、相続放棄した空き家が倒壊して、損害賠償を請求されてどうしたら良いのか調べているのだと思います。空き家を相続放棄するば全ての管理責任から解放される訳では無いので、倒壊の恐れのある空き家を相続放棄する場合の注意点などを記載すると良いコンテンツになるでしょう。

相続放棄 管理義務 順位

相続放棄した空き家などの管理義務について放棄した順などによって順位があるのか、それとも最後に放棄した人が全ての管理責任を負うのかを知りたいと思っています。

勝手に相続放棄

別の相続人が勝手に相続放棄を求めて来ていて、不本意でも受け入れざるを得ないのか、対応方法や頼れる専門家を探しています。

相続放棄 やってはいけないこと

相続放棄を検討しているが、被相続人の入院費やアパートの家賃など督促があるものを払ったり、携帯電話の解約などをしても良いのか調べています。具体的にやってはいけないことを列挙するとユーザーの疑問に対する解決策になりります。

相続税 申告期限 間に合わない

相続税の申告を甘く考えていて、実際に手を付け始めると、到底申告期限に間に合わないと思って焦っている人です。申告期限が迫っていても最短で申告出来るなどのサービスがあれば掲載すると良いでしょう。

相続 認知症 放置

相続人の中に認知症の人がいるので、相続手続きをせずに放置したらどうなるのかを調べています。相続登記の義務化も控えていますし、認知症の人が亡くなるのを待つと、さらに相続人が増えて分割協議が複雑になる可能性もあります。

相続放棄した家の解体費用 誰が払う?

相続放棄すれば全ての責任から解放されると思っている可能性のあるキーワードです。相続放棄しても家の管理義務が残るので、解体費用は相続人が払わないといけません。解体しない場合のリスクや選択肢についても記載する必要があります。

相続放棄 株式

おそらく父親などが経営していた非上場の株式を相続人全員が相続放棄した場合どうなるのかを調べています。このような切実なキーワードに対する、専門家としての情報を掲載すると良いでしょう。

未成年後見人 遺言

例えばシングルマザーの母親が亡くなった場合などの未成年後見人を遺言で指定することが出来るのかを調べています。

代償分割 現金がない

代償分割を行った際に代償金に充てる現金が無いと悩んでいるユーザーです。代償金を現金で払えない場合の解決策など、専門家としての情報を掲載すると良いでしょう。

山 相続 いらない

相続財産に山があり、相続したくないと思っているユーザーです。条件を満たせば「相続土地国庫帰属制度」で国に引き取ってもらうことが可能ですが、そうで無い場合は、一旦相続した後に売却先を探す必要があります。

闇金 相続

相続財産の中に闇金からの借金があり、既に取り立てに合っている可能性のあるユーザーです。闇金の債務はそもそも違法な借金なので、相続もされませんが、正しい知識が無いと相続放棄してしまう可能性があり、本来受け取れる財産を放棄してしまうことになります。また、無視しても違法な取り立てをして来る可能性もあるので、専門家に依頼するのが良いでしょう。

認知されていない子供 相続

認知されていない子供に相続させたい被相続人か、結婚していない女性の、認知されていない子供に相続権があるのか調べています。認知されていな子供には相続権がありませんが、遺言を残すことで相続させることが出来ます。「認知されていない子供に相続させる方法」などでページを作成することで、遺言の作成の依頼を獲得出来る可能性があります。

相続登記 義務化 過去の相続

相続登記が義務化されるのに当たって、過去の放置している相続も義務化に含まれるのかを調べています。猶予期間内に手続きするのが良いでしょう。また、法定相続人が亡くなっていると代襲相続が発生し、相続人間で面識が無い場合や連絡先も分からず、遺産分割協議さえ行えないことにもなりかねません。そのような場合の対処方法や、避難措置として「相続人申告登記」についても記載すると良いでしょう。

相続税 貧乏

相続財産の大部分が不動産や自社株で、現金で相続税を納付すると、手元の現金が大幅に減少し、貧乏になると思っているユーザーです。一見すると相反するようなキーワードですが、このキーワードで検索しているユーザーは相続税率も高いユーザーと考えられます。

内縁の妻 預金引き出し

相続権の無い内縁の妻が勝手に預金引き出しをしてして、どのように対応すれば良いのか調べているユーザーで、遺言で内縁の妻に預金を相続させる等の意思表示が無ければ、引き出した預金は返還義務があります。

相続 通帳 見せない

これは、「相続 現金 隠す」と同様のケースで、被相続人の通帳を見せてくれないので、相続財産を把握出来ず、遺産分割協議も出来ない状況です。

遺産 いらない 縁きり たい

家族との関係が悪く、相続財産はいらないから家族との縁を切りたいと思っているユーザーです。法律的には縁を切ることは出来ませんが、相続に関わらないようにすることを記載すれば解決策になるでしょう。「縁切り」や「戸籍抜く」の複合キーワードはかなり検索されています。

原野 相続

被相続人が原野商法などで取得した原野が相続財産にあり、どうすれば良いのかを調べています。出来れば相続したくないと思っていますので、相続土地国庫帰属制度の対象になる可能性があります。

証券口座 相続手続き

被相続人が株の取引きをしていたが、相続人は株の取り引きの経験が無く、証券口座の相続をどのようにしたら良いのか調べています。

損害賠償 相続放棄

被相続人に損害賠償があり、賠償金を支払えないので、相続放棄したいと考えているユーザーが検索しています。相続放棄で損害賠償請求を逃れることが出来るのかを知りたいと思っています。

検索ニーズから考える「悩みベースのキーワード選定とコンテンツ設計」

■ なぜキーワード戦略は「悩みの言語化」がカギなのか

検索ユーザーは多くの場合、
👉 単に制度名や法律を調べているのではなく
👉 自分の状況・悩みに対する 答え を求めて検索しています。

そのため、SEOキーワードは
「制度名」+「具体的な悩み・状況・不安」
という形で検索されることが非常に多く、こちらを戦略的に狙うことが流入増につながります。


✅ 検索されやすい「悩みベースのキーワード例」と検索意図

以下は検索ユーザーが実際に入力しやすいキーワード例と、その意図に対応したコンテンツ案です。

想定キーワード例 ユーザーの検索意図 コンテンツで扱うべき内容
戸籍 取り方 相続 相続手続きで必要な戸籍の取り方を知りたい 戸籍の取得手順・必要書類・注意点
遺産分割 協議 まとまらない 家族間で合意ができず困っている 協議不成立時の対策(調停・審判)
相続放棄 空き家だけ 空き家だけ放棄できるか不安 相続放棄の仕組みと空き家の扱い
相続人 不明 どうする 相続人が見つからない場合の対処法 不在者財産管理人・戸籍調査の流れ
遺言 無効 訴えたい 公正証書遺言の扱いに不満がある 遺言無効の主張条件と実務
相続税 申告 わからない 初めて 初めて相続税の申告をする 申告期限・計算例・専門家の必要性

→ このような 悩みベースのキーワードは、検索ボリュームは小さめでもコンバージョン率が高い(問い合わせにつながりやすい)という特徴があります。


キーワードタイプごとの戦略とコンテンツ設計

以下の 3 つの検索意図に分けて考えると、キーワード選定とコンテンツ設計が効果的です。

① 情報収集型

例)「相続 税 制度 解説」「遺言とは」
→ 初期段階のユーザー向けの基礎記事

対策コンテンツ:

  • 制度の仕組みを分かりやすく図解付きで説明

  • 基本用語集・よくある質問


② 解決行動型

例)「遺産分割 協議 まとまらない」「相続放棄 難しい」
→ 実際の悩み・困りごとに対する答えを提供

対策コンテンツ:

  • ケース別のステップ解説

  • 実務でよくある注意点

  • 専門家に相談すべきサイン


③ 意思決定型

例)「相続 相談 司法書士」「相続税 顧問 税理士 比較」
→ 専門サービス選びを検討しているユーザー

対策コンテンツ:

  • サービス比較表

  • 料金・対応フロー

  • 利用者の声/よくある質問


コンテンツ実装例(見出し案)

以下のような見出し(H2/H3)をページ内に加えることで、検索されやすい悩みに直接答える構造になります:

 
<h2>検索されやすい悩みベースのキーワード一覧</h2>
<h3>戸籍の取り方がわからない場合</h3>
<h3>遺産分割協議がまとまらないときの対応</h3>
<h3>相続放棄したいが不安があるとき</h3>
<h3>相続税申告が初めてで不安な場合</h3>

<h2>相談先ごとのキーワード戦略</h2>
<h3>司法書士に相談するユーザーが検索するキーワード</h3>
<h3>税理士に相談するユーザーが検索するキーワード</h3>
 
 

FAQ(検索意図を満たす追加Q&A)

よく検索される質問を FAQ にして記事内に盛り込むと、検索エンジン上でも リッチスニペット に表示されやすくなります。

 
Q. 戸籍はどこで取得できますか?
A. 法務局・市区町村役場で取得可能です。必要な戸籍種類と順番、注意点を詳しく解説します。

Q. 遺産分割協議がまとまらない場合はどうすればよいですか?
A. 家族間で合意できなければ家庭裁判所で調停や審判を申し立てる方法があります。手続きの流れとポイントを説明します。
 

ページ下部への導線(CTA)案

読者が記事を読み進めた後、専門的な相談につなげる自然な導線が非常に重要です。

 
<h2>一人で悩まずに相談しませんか?</h2>
<p>当事務所では戸籍取得・遺産分割・相続税申告・遺言書作成のサポートをしています。</p>
<a href="/contact/" class="btn btn-primary">無料相談のお申し込みはこちら</a>
 

戦略的に狙うべき「検索意図」

キーワード選定は単なる 単語の羅列ではなく
ユーザーの悩み・目的を捉えた言語化(=検索意図の理解) こそが成果につながるポイントです。

✔ 相続の専門用語を説明するだけの記事ではなく
✔ ユーザーの実際の困りごとに「答え」を示すコンテンツを増やす

これが検索流入増→問い合わせに至るためのSEO戦略の本質です。

相続解決事例もユーザーの悩みを解決したコンテンツになる

実際に受任して相続の悩みを解決した事例をホームページに公開するのもとても効果的です。

ただ、相談内容と簡単な説明では、ユーザーの検索意図を満たすコンテンツにはなりません。

相談内容には、他のユーザーが検索しているキーワードが必ず含まれています。

案件に対する様々な選択肢と、それぞれのメリット・デメリット。相談内容から最善の選択肢など出来るだけ詳しい解説を記載することで、検索結果の上位に表示されるようになります。

集客したいキーワードはtitleタグに記載しましょう

有効なキーワード選定が出来たら、タイトルタグには、キーワードを含めた30文字程度の文字列にしましょう。また、SEOに有利にするには、ヒットさせたいキーワードはタイトルタグの前方に記載するのが有効です。

稀に個別ページのタイトルが反映されていないことがあります

これまで、多くのサイトのSEOを行って来た経験の中で、稀に個別ページのタイトルが反映されず、全ページ同じタイトルになっていたたことがありました。

全ページ同じタイトルになると、個別ページで集客したいキーワードでは最適化されず、せっかくユーザーのモチベーションの高いキーワードで記事を執筆しても、Googleから評価されず、キーワードで上位表示出来なくなります。

ページのタイトルが正しく記載されているかを確認する方法は、確認したいページをブラウザで表示して、画面上で右クリックします。右クリックすると「ページのソースの表示」がありますので、そちらをクリックしてソースを表示します。

表示されたソースで「Ctrl+F」でページの検索窓を表示します。この検索窓に「title」と入れて「Enter」を押すと、タイトルが見つけられますので、そこに記載されているタイトルが記載したタイトルと合っているか確認しましょう。

ホームページで「相続」の集客を行う大前提はGoogleのスパムポリシー違反が無いこと

Googleは検索エンジンを欺く行為をしないようにスパムポリシーを公開しています。

検索エンジンを欺いて、検索順位を操作出来てしまうと、ユーザーにとって価値あるページが検索結果の上位に表示されて、不正を行ったサイトばかりが検索結果の上位を独占してしまうので、そのような行為を行っているサイトに対してGoogleはペナルティを課します。

ホームページ制作会社には、このスパムポリシーを十分に認識していない会社があります。これまでの経験からすると、かなりの制作会社がスパムポリシーを十分に理解していないと感じています。

スパムポリシー違反のホームページが納品されてしまうと、どれだけ良質なコンテンツを公開していても、Googleからの集客はほとんど出来なくなってしまいます。

ホームページ制作を依頼する場合は、制作会社がGoogleのスパムポリシーを十分に理解しているか確認しましょう。

ただ、依頼者である司法書士さんもスパムポリシーについての知識が無いので、制作会社が「理解していますよ」と回答すれば、それを信じるしか無く、スパムポリシー違反のホームページが納品されても、それを正すことは出来ないので、業者選定はかなり難しいものになってしまいます。

まとめ

相続のSEOでは、キーワード選定はとても重要です。

SEOを依頼される時には、検索ボリュームの大きいキーワードでの集客を希望されることが多いですが、検索ボリュームの大きいキーワードは、ユーザーが解決したい問題も漠然としていて、あまり切実に解決したい問題が無いことが多く、上位表示出来たとしても、お問合せなどのコンバージョンには繋がりにくいことが多いです。

ユーザーが漠然と疑問を感じているキーワードよりも、具体的に問題に直面していて、切実に解決策を探しているキーワードでコンテンツを作成した方がコンバージョンに繋がり易く効果があります。

また、思い込みでキーワードを選定せず、キーワードプランナーで検索されているキーワードを選定しましょう。

SEOの無料診断も行っております。詳しく調査して何を改善すれば良いか、集客を増加させるご提案いたしますので、お気軽にご相談下さい。

SEO対策,相続

Posted by 清水 康次